このサイトでは、東京都の保健所等で実施しているHIV(エイズ)検査情報を提供することを目的にしています。


はじめよう「カンケーない」を「自分との関係」に。

日本国籍男性が8割、男性同性間の性的接触による感染が8割

  • 平成27年、都内でHIV感染が分かった人(新規HIV感染者・AIDS患者)の数は435件、全国の1/3は東京都
  • そのうち、日本国籍男性は8割。男性同性間の性的接触による感染が8割

年齢にかかわらず、HIVに感染する可能性はあります。



もっと詳しく知りたい方は…
『東京都AIDS News Letter No.160』

梅毒の報告数は過去最多。男女ともに若い人や働く世代で増加


梅毒の予防には、パートナー同士の感染確認が必要です。
パートナーと一緒に梅毒検査を受けましょう。


予防できる

HIV感染は予防できます。予防にはコンドームの正しい使用が有効です。

相談できる

気になることがある時は、相談してみましょう。保健所東京都HIV/エイズ電話相談では、匿名・無料で相談できます。
もちろんプライバシーは守られます。

検査が大切

HIVに感染し、治療しないでいるとエイズを発症します。感染しても、数年〜数十年は、症状がほとんどありません。
だから、感染しているかどうかは、検査を受けなければ分かりません。
でも、感染しても適切なタイミングで治療をすれば、エイズ発症を抑えられます。

そのためには、感染を早く知ること。つまり、早めの検査が大切です。検査は保健所、検査・相談室で、匿名・無料で受けられます。


ぜひ、この機会に検査を受けてみませんか?


ともに生きるためにバナー HIV/エイズの基礎知識や現状、相談窓口など分かりやすく解説しています。
性感染症ってどんな病気?バナー 性感染症(STI)の基礎知識や現状、相談窓口などを分かりやすく解説しています。

保健所マップ

都内でHIVと他の性感染症の検査・相談を受けられる保健所・検査室の情報を掲載
「保健所・検査室のHIV検査は無料・匿名」
たんぽぽバナー HIV陽性告知を受けたばかりの人に役に立つように編集されたパンフレット。医学的な基礎知識、福祉制度、社会生活、プライバシー、セックスなどについて幅広く取り上げています。
さまざまなHIV陽性者の手記も掲載
(制作協力:ぷれいす東京/編集・発行・収録:東京都福祉保健局)
職場とHIV/エイズハンドブック(従業員向け)バナー
 
HIV/エイズの現状を正しく知って、HIV陽性者の理解を深め、誰にとっても働きやすい職場づくりの手助けとなるように作成しました。
職場とHIV/エイズハンドブック(管理者向け)バナー ※人事・労務・障害者雇用担当者の皆様向けです。
Words of Love〜Let’s talk about HIV/AIDS〜バナー HIV/エイズについて知ってほしい。自分や大切な人のために…
そして、あなたのまわりにもエイズとともに生きる人がいることに思いをめぐらせてほしい。
Words of Loveは、アーティストの言葉とともにメッセージを届けます。
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